Month: November 2018

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とってもご機嫌な時はいつだってどんな人やものごとの 良い部分しか見えないのに 気分が上がらない時はもちろんイライラするようなことばっかり見えちゃう でも今日は急にハッと 誰かがしたちょっと憎らしいって思った行動が なーーんにも間違ってなかったことに気づいて笑っちゃった! だって誰が何をしようと何を言おうとそれは最高の自由 その人の行動が間違ってると思うからイラっとしたんだけど 誰も間違ったことなんて生まれてから一回もしてないんだと思う そう思ったらちょこっと憎らしいって思った子に たくさんの愛でいっぱいになっちゃった! ご機嫌な時はもちろんイラっとすらしないんだけど こうやってむかーっとしたことで大きな自由を 胸いっぱい感じれたから やっぱり今日も最高な日だった☆

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また新しいエコグッツ 最近よく話題になってるマイクロプラスチック汚染 洋服の生地に使っているコットンや麻みたいに自然な繊維じゃない 化学繊維(ナイロン、ポリエステルやアクリル)って実は プラスチックがすごーく小さくなったみたいな感じで 洗濯するたびにその小さな繊維(マイクロプラスチック)が水の中に出て フィルターも通っちゃうぐらい小さいから最後には海に流れて行って それを魚たちが食べて結局その魚を私たちも食べて人間の身体の中まで プラスチックで汚染されちゃってるんだって この洗濯ネットは化学繊維でできた洋服を入れて洗うとマイクロプラスチックを 外に出さないでキャッチしてくれる商品☆ でもマイクロプラスチック汚染を知ってからは洋服を選ぶ時は 100%コットンや麻になったから今持っている化学繊維で出来たものは 大切にしてこれからはどんどん自然なチョイスで行こう! でもプラスチックって永遠に自然に戻らないのに なんで一回しか使わない使い捨ての物をプラスチックで作るのか 本当に意味が分からなくない?(笑) 世界中の物を作る会社のルールに ミミズが食べれないものは作らないが入っていたら (ミミズはゴミを分解して肥料にしてくれるから) どんな地球になるんだろう☆

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数年前に巡り合った自然農法家 福岡正信さんの本『わら一本の革命』 亡くなった今でも福岡さんの最高にぶっ飛んだ農法にインスパイアされた人たちが 世界中で自然の力に任せた人間の手をあまり加えない農法を広げていて オーストラリアでも彼のアイデアで生まれた粘土だんごを見つけて 嬉しくなって買っちゃった☆ Youtubeで福岡さんのドキュメンタリーを見た時から欲しかった粘土だんご 今回買ったのは世界中で減っているミツバチたちを助けるために作られた粘土団子で この中に蜂たちが好きなハーブやお花の種が混ぜられていて 適当な場所にほっぽっておけば雨で粘土が柔らかくなって種が育つんだって 福岡さんのことは言葉では表現できないほど尊敬していて いつかニュージーランドの田舎かどこかに住んだときは 私も庭で自然農法で自分の食べ物を育てるってプランが今から楽しみ! そして人間みんなが農薬を使わない、自然の力で育った野菜を当たり前に 食べている世界にいるのを想像するのが最高に幸せ☆ わら一本の革命は農業の話なのかと思って読んでみたら 精神世界の本じゃないの?って思うような内容で 私は福岡さんが若い時に得た気づきが本当に真理な気がしてて もしもビビッと来たら是非ドキュメンタリー見てみてください