Author: Koko

I’m everything and I’m nothing at the same time.

ビーガンになって一年半ちょっと でもこのビーガンですって言うことがどんどん変な感じがする ベジタリアンですとか ゼロウェイスターですとか 日本人ですとか なんだか魂ってそんな名前の付けられるような小さな存在じゃない気がして 今までは気づかないうちに何かになろうとしてる自分がどこかにいて でもこの前ふと って言うか何かになるなんて小さすぎて不自然じゃない? だって私は全てでもあるし何でもない存在なのに!って降りて来たのと 同時に凄く腑に落ちて軽くなるのを感じて 言葉ではうまく説明できないけど 私たちの魂ってこれですとかあれですとかって言うには大きすぎて イメージでは光を箱の中に閉じ込めてる感じ 本当は空気みたいに全てなのに 同時になーんにもない存在 なんだかその感覚がした時とっても自由に感じたから 最近はそれを思い出すのがお気に入り☆

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今年はこんまりさんの協力もあって どんどん家の中が整って行くし 将来こんな風に暮らしたいってビジョンがよりクリアになる出会いもあったし どうやってそこに行くかはまだ分からないけど そんなことよりもやっぱり今いるここが今は一番好きで 今日の空が空いっぱいに雲のブラシで描いた絵をハッと眺めたり 大きな鳥がベランダに遊びに来たのを怖がらせないように 家の中からじーっと見つめて そのかっこいい姿にうっとりしたり そういう静かにハッとしてる瞬間が一番好き あとたまたま聞いたポッドキャストで イギリスのある小さな町で始まった動きの話にもすごくワクワクした どんどん活気の無くなって行く町中のいたるところに野菜を植えるっていう 活動なんだけど、誰でも食べることが出来るし参加したい人は 誰でも参加できて毎週日曜にその食材を使って料理をしてみんなで 食べようって会も日に日に人数が増えて行って 冬のとっても寒い日にもドアを開けらた沢山の人達が集まってるのを見て その活動を始めたおばさんは、これはみんなが人とのつながりを求めていて コミュニティーをとてもエンジョイしているんだって気づいたんだって 町のくたびれた名前のサインもアーティストの人たちに頼んで勝手に 可愛くしちゃったり 今ではこの素敵になった町にわざわざ住みたいって 引っ越してくる人たちも増えたんだって この活動を始めたおばちゃんが 『なんだって1人や2人の数人から始められるのよ そして絶対に無理だって言う人が出てくるの でもね、許可を貰うのを頼むよりも後で許しを頼む方がいいのよ とにかく座ってないで体を先に動かしちゃうの そしてミーティングは小さくスピーディーに美味しいコーヒーと 沢山のケーキを用意するのが大切ね!』だって☆ 実際にこのおばちゃん政府からの許可も何もなしに始めたらしいからさすが イギリスにあるこの可愛い町に私もいつか遊びに行きたいな!

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とってもご機嫌な時はいつだってどんな人やものごとの 良い部分しか見えないのに 気分が上がらない時はもちろんイライラするようなことばっかり見えちゃう でも今日は急にハッと 誰かがしたちょっと憎らしいって思った行動が なーーんにも間違ってなかったことに気づいて笑っちゃった! だって誰が何をしようと何を言おうとそれは最高の自由 その人の行動が間違ってると思うからイラっとしたんだけど 誰も間違ったことなんて生まれてから一回もしてないんだと思う そう思ったらちょこっと憎らしいって思った子に たくさんの愛でいっぱいになっちゃった! ご機嫌な時はもちろんイラっとすらしないんだけど こうやってむかーっとしたことで大きな自由を 胸いっぱい感じれたから やっぱり今日も最高な日だった☆

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また新しいエコグッツ 最近よく話題になってるマイクロプラスチック汚染 洋服の生地に使っているコットンや麻みたいに自然な繊維じゃない 化学繊維(ナイロン、ポリエステルやアクリル)って実は プラスチックがすごーく小さくなったみたいな感じで 洗濯するたびにその小さな繊維(マイクロプラスチック)が水の中に出て フィルターも通っちゃうぐらい小さいから最後には海に流れて行って それを魚たちが食べて結局その魚を私たちも食べて人間の身体の中まで プラスチックで汚染されちゃってるんだって この洗濯ネットは化学繊維でできた洋服を入れて洗うとマイクロプラスチックを 外に出さないでキャッチしてくれる商品☆ でもマイクロプラスチック汚染を知ってからは洋服を選ぶ時は 100%コットンや麻になったから今持っている化学繊維で出来たものは 大切にしてこれからはどんどん自然なチョイスで行こう! でもプラスチックって永遠に自然に戻らないのに なんで一回しか使わない使い捨ての物をプラスチックで作るのか 本当に意味が分からなくない?(笑) 世界中の物を作る会社のルールに ミミズが食べれないものは作らないが入っていたら (ミミズはゴミを分解して肥料にしてくれるから) どんな地球になるんだろう☆

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数年前に巡り合った自然農法家 福岡正信さんの本『わら一本の革命』 亡くなった今でも福岡さんの最高にぶっ飛んだ農法にインスパイアされた人たちが 世界中で自然の力に任せた人間の手をあまり加えない農法を広げていて オーストラリアでも彼のアイデアで生まれた粘土だんごを見つけて 嬉しくなって買っちゃった☆ Youtubeで福岡さんのドキュメンタリーを見た時から欲しかった粘土だんご 今回買ったのは世界中で減っているミツバチたちを助けるために作られた粘土団子で この中に蜂たちが好きなハーブやお花の種が混ぜられていて 適当な場所にほっぽっておけば雨で粘土が柔らかくなって種が育つんだって 福岡さんのことは言葉では表現できないほど尊敬していて いつかニュージーランドの田舎かどこかに住んだときは 私も庭で自然農法で自分の食べ物を育てるってプランが今から楽しみ! そして人間みんなが農薬を使わない、自然の力で育った野菜を当たり前に 食べている世界にいるのを想像するのが最高に幸せ☆ わら一本の革命は農業の話なのかと思って読んでみたら 精神世界の本じゃないの?って思うような内容で 私は福岡さんが若い時に得た気づきが本当に真理な気がしてて もしもビビッと来たら是非ドキュメンタリー見てみてください  

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今日瞑想してたら やっぱり世界中のどんな人になれるって言われたとしても 私は私がいいなって気持ちが湧いて来て そしたら次の瞬間 誰もが本当に本当に最高の自分を選んで来てるから 実は自分じゃない誰かになりたいなんてことはありえないって まるでそんなの当たり前すぎて笑っちゃうよってノリの宇宙人が 話しかけて来たような感覚になって 私も『本当にそうだよねー!笑』って 心の中で一緒に笑っちゃった!

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“Doing nothing often leads to the very best of something.”  Winnie the Pooh 何もしないってことがよく最善な何かに繋がることがる これは今日見たプーさんの映画の中で言っていた言葉 私もプーさんみたいに何もしないことを楽しむ天才でいよう☆ ただ毎日見える同じ景色にまたハッとさせられて どこにも向かわない永遠の時間の中で 大好きなみんなとお茶を楽しむ世界が好きだな