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今まで生きて来てほとんど忙しいって気持ちを感じたことがなくて でも絶対忙しかったはずなんだけど 例えばスタバでお店の外まで長ーい列が出来てることもよくあったし でもそれもその日が終わったら忘れちゃうから 昨日忙しかった?とかって聞かれてても『うーん、多分』みたいな そんなにすぐ忘れちゃう自分はちょっとおかしいんじゃないかって思ったこともあったけど それは今でも変わらず実はもっと忘れっぽくなってるような気もしてる でも昨日ある人が言ってたんだけど(100%は覚えてないけど) その人もいろいろちゃんとやってるはずなのに忙しいって感じたことがなくて 忙しい人たちが羨ましいって思ったことがあったんだって でも忙しいって感じる時は自分があまりやりたくないことをやっている時なんだって 分かった時に『あ、やっぱりこのままでいいや』って思ったらしい(笑) それを聞いた時に、今まで私も忙しいって感じたことがほとんどなくて 忙しい人たちからしたら怠け者なんじゃないかって自分をちょこっと責めたこともあったけど そうじゃなくて忙しいって感じないのは好きなことしかやって来てないからだって納得! あとは振り返ってみるとどんなにお店が忙しい時だって レジで一人一人のお客さんと向き合ってる時も一杯一杯ドリンクを作ってる時も 注ぎ込むエネルギーは忙しい日もそうじゃない日も同じだった気がする 自分にその瞬間できる事を100%していると忙しさなんて関係ないし それ以上を出さなきゃって無理したりもしなかったから やっぱり忙しい日も忙しくない日もエネルギー的に同じだから忘れちゃうのかな! って言うか忙しいって感じてないんだ(笑) あとはやりすぎてる時は身体が教えてくれるから凄く分かりやすい 楽しいからって10日以上連勤とかしていると急にイライラして来たりして 同じように目の前のことに心を込めれなくなってくるから そのおかげで時間調整をしてバランスを作れるようになった気がする もちろん頑張って働くのも全然ありなんだけど きっと新しい地球ではみんなが自分のエネルギーが一番パワフルなのは 楽しんでる時って言うのが常識になってて口癖も 『あー、忙しい!』じゃなくて『あー、楽しい!』に変換されてるんじゃないかな☆

The flash

赤毛のアンの世界が大好きでルーシー モンゴメリの書いた 他のシリーズも沢山読んで来たけどこのエミリーシリーズも本当に好き! エミリーがこの中でThe flashが来たって表現するんだけど 多分それはエネルギーが急に身体の中に入ってくるような 言葉ではうまく説明できないんだけど The flashが来た時はきっと幸福感で満たされて眼に映る全ての物が 一気に輝いて見えて世界にうっとりしちゃうような幸せしかない状態に 急になっちゃう感覚で この感覚を私もエミリーみたいに頻繁じゃないけど今ままで何度も感じたことがあって それをエミリーが表現しているのを読んだときに エミリーを書いたモンゴメリさんも時代を超えて 同じフラッシュを感じたことがあるんだって凄く嬉しくなった! 私にとってのフラッシュはぼーっと歩いてる時によく起こるんだけど 本当に急に今ままで見ていた世界が同じなのに同じじゃなくなって 輝きが全く違うから道に咲いているお花一つの美しさから目が離せなくなって 涙が出そうになったり また違う時もぼーっと道を歩いていたら 世界で起こっていること全てが一ミリもずれることなく完璧なんだって 疑いの余地がない事実として知っているような状態 同時に本当にこの世界には愛しかないんだって全身で感じるから ずっとこの感覚のままでいたいなって頭で掴もうとした瞬間に ふわっと風にみたいに去って行っちゃう 余韻は覚えてるけど自分でその状態を作ることは出来ないから いつもまた来てくれるといいな〜って思っているんだけど このエミリーのフラッシュの表現が初めて自分が感じてたあれは これと絶対同じだ!って思った例だったから 他にも私にもフラッシュ来たことがあるって人がいたらコメントください☆(笑) そしてモンゴメリさんの本は全てとってもおすすめです♫

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イギリスで住んでいたアパートのキッチンの窓から見えた光景☆ 大人になってもこうやって遊ぶのが私のテーマかも! 話は変わって12年ぐらい前かな浅見帆帆子さんの本に出会ったのは その本に書かれていたのは本当にシンプルなことで 『ただ目の前にあることを心を込めてしていたら大丈夫』 私はいい意味で凄く単純だったから そっか、じゃあやってみよう!って当時働いていたスタバで 毎時間変わるポジションを心を込めてやってみたのを凄く覚えてる レジの時はお客さん一人一人友達の気持ちで迎え入れて 100回以上言う『こんにちは』『ありがとうございます』の一つ一つも心を込めて 洗い物の時間はどうやったら効率よく沢山の食器を1時間の中で洗えるかを ゲームのようにやってたら本当に楽しかったし 目の前のことを心を込めてやっている時って 心が絶対に今にしかいないから凄くクリアだったんだと思う 心配なんて入ってくる隙間もないぐらい全てが楽しくて そうするとシンクロニシティーも沢山起こって行くから ますますやっぱり本に書いてることは本当だったんだ!って嬉しくなって 帆帆子さんの本が私のバイブルになって その後カナダとイギリス、今いるオーストラリアに引っ越したときも 必ず帆帆子さんの本をスーツケースに一冊は入れていたぐらい大好きな人☆ 最近はもう直感でしか生きられないぐらい染み込んでいるから 帆帆子さんの本を読むことは減ったけどそれでも私の中ではいつも特別な存在で この前もなぜか急にふと『帆帆子さんとお茶とかしたいな☆』って思ったら なんと私が日本に遊びに帰る日の午後に地元の本屋さんで帆帆子さんの サイン会があるって知って一瞬目を疑っちゃった! だって東京でもないうちの地元だしサイン会は3年ぶりらしくて しかも私が一番好きな本『あなたは絶対運がいい2』の続編の 『あなたは絶対運がいい3』だって!(笑) このタイミングで大好きな本の続編が出て本人にお礼がやっと出来るなんて 本当にこのシンクロに感謝♫ これからも目の前のことに心を込めて行こう!

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15歳の時にベジタリアンになって 日本でベジタリアンは周りにもいなかったからどうしてなったの?ってよく聞かれて シンプルに動物が好きだから食べたいって思わなくなったって言うと その頃よく人から言われたのが 『一人が肉を食べるのをやめたからって何も変わらないと思う』 いつもそれを言われるたびに自分が凄く無力で小さな存在に感じてたんだけど 今はそれが本当じゃないって分かってるから 気がついたらそういうことを言う人が周りにいなくなってた 『何も変わらないと思う』って言われた言葉は自分がそう信じていたから聞こえた言葉 ゴミを出さないゼロウエイスト生活も同じで みんな始めは自分一人が変わったって周りは何も変わらなくて 周りを見渡して悲しくなるって言うし私もたまにそう感じることもあるけど 昔のように凄く悲しくなったりしなくなったのは 自分のパワーを知ってるし 世界を変えるためにやっているんじゃない気もする(あんまり何も考えてないかも。笑) 自分がただ好きだからやってる、それだけ 自分の住みたい地球だったらこうやって過ごしてるだろうなってことを私はして 周りがそれと同じ考えじゃなくても大丈夫 でもね、不思議とそうやってただ好きなことをやっていると 世界がやっぱり勝手について来ちゃうから どんどん量り売りショップがオープンしちゃうし スーパーの袋が禁止になったり、ストローを使うのをやめるパブが増えて来たり 自分が世界をつくってるとしか思えない現象が起こりすぎて 今は逆に私がワクワクするっていうことはそういう世界にもうなるって設定だから ワクワクってサインで降りて来てるに違いないから ならないはずがない!ぐらいの気持ち☆(笑) たまに自分はアンテナでピピって受信したことをして それが波のように広がって行くのを眺めてるような気持ちになることもある